今後が怖い高齢化社会…どうなるのかな?

私のおばあちゃんがなんと老人性うつというもので入院することになりました。
原因は私のおじいちゃんと…なんとも複雑な心境です。昭和の日一桁生まれに多いらしいのですがワガママな上に頑固、それでいてなんにも家事は手伝わないのに文句は言うし機嫌が悪ければ手も出す。そんな人が私のおじいちゃん。
外面は良いタイプなのでおばあちゃんはお友だちからは気立てのいいおじいさん、いい旦那さんだと言われたりしてガッカリというか疲れたりしていたらしいです。
おばあちゃんは完璧に家事をこなさないと気が済まない性格ですが年齢のせいで出来なくなってきてしまっているイライラと、出来ないことによっておじいちゃんに文句を言われてピークになり老人性のうつに。
私も親もとりあえず入院をしているおばあちゃんは病院に任せておじいちゃんを介護することに…介護と言ってもなんでも一人でやろうと思えば出来るんでご飯を用意するだけなんですが。
しかしおじいちゃんは毎日のように「婆さんはまだか。」「なんで入院しているんだ」と自分のせいだということがまるで分からないようでこちらも気が疲れてしまいそうに。
一人である程度出来るおじいちゃんに対しても気が疲れてしまうのに世の中の介護の方はどれほど大変なのか…それでいて賃金も安いなんてそりゃ問題視されても仕方ないなと思いますね。
もっと介護職の給料をガンガンあげて介護士を増やさなければ今後老人がもっと増えていくのに老人に若者が潰されてしまうのではないかなんて思ったりする今日この頃です。

ストレスがたまる日々とおさらばしたい

一昔前までの自分は、自分で自分のことを褒めるのも恥ずかしいですが、どちらかというと笑顔も素敵で自分に自信がありました。しかし、30代後半くらいからストレスがたまる日々を送るようになり、その内面のイライラが身体にも次第に症状として現れるようになってきました。

「このままでは私はストレスに殺される!」と思い、なんとか自分でストレス解消のために運動をしたり、友達と会っておしゃべりをしたりと色々試していますが、どうしても私の心の奥底にあるしつこいストレスには打ち勝つことができずに今もいるような状態です。

そもそものストレス原因は何かというと、おそらく経済的な部分から来ているのだと思います。家計をもてば経済面をなおさら無視することなんてできないのは確かでしょう。自分1人ですべて管理できるのであれば、それほどストレスはたまらないのだと思うのですが、配偶者と経済観念やお金の使い方などが異なると、本当にストレスが増大します。実際に様々なデータでも出ているように、経済面で夫婦がトラブルをかかえるのはかなり多いように思います。

あることわざに「金は命の親、命の敵」と書かれているものを目にしたことがあるのですが、思わず納得してしまいましたね。「お金がすべてではないけど、なくては困るし、お金が原因で言い争いも起こり、お金に執着しすぎると人は不幸にも陥ってしまう」的ななんとも難しいものです。

とにかくお金にきっちりしている人とルーズな人が一緒に生活するのは相当ストレスが溜まります。「神様、私を助けてー!」と思わず叫びたくなるくらいお金のストレスは大きいものです。