胃腸を強くする方法

小学生の頃から胃腸が弱かった私は、大学生になり自分の食生活を管理出来るようになりました。

胃腸を強くする方法

そこから、自分の胃腸を強くするための策をいくつか試みました。そのなかで個人的に効果があったと感じるものを挙げていきます。

納豆を食べる

一つめは、毎日納豆を食べることです。
元々苦手意識を持っていた納豆ですが、胃腸に良い効果があると聞いたことがあったので、新生活を期に食べてみることにしました。
すると、今までしょっちゅうお腹を下したり、かと思えば便秘になったりと環境の変化にかなり弱かったのが、そういったトラブルもみるみる少なくなり、胃腸の調子が整ったことでニキビが減るなどの効果も見られました。
納豆は廉価で栄養豊富な食品であるので、この方法はかなり良いと感じました。

ウォーキング

二つめに、毎日の軽い運動(ウォーキング)で効果を強く感じました。
大学生になって引っ越した家が最寄り駅から少し遠く、通学の際に20分ほど歩くことになるので、特に意識せず毎日学校に通っていたのですが、そな20分間のウォーキングがかなり胃腸の調子に影響したように思えます。
いままでついていなかった腹筋も少しながらついたことで、お腹を冷やして下すことが格段に減りました。
また歩くことで適度にお腹が動くので、便通がよくなり腹痛が起きることも少なくなりました。

ヨーグルト

三つめに、ヨーグルトを食べるという習慣を身につけました。
元々父親がもの凄いヨーグルト好きなので、それに乗じて、朝ごはんの時やアルバイト後の夜食に低脂質のヨーグルトを何気なく食べていたのですが、それが良かったようで胃腸のトラブルが格段に減りました。
また常在菌の環境が整ったおかげで風邪もひきにくくなりました。
ヨーグルトも納豆と同じく比較的廉価で、毎日食べる種類を変えてみたり味を変えてみたりすることに楽しさもあるので、始めやすく続けやすい習慣だと感じました。

お菓子やジャンクフードを控える

四つめに、間食を控え毎食のレシピをきちんと考えることで効果を得られました。
引っ越す前は母の作った料理に加えてジャンクフードであったりお菓子であったりとかなり油分や塩分の多い食生活をしていたのですが、そのせいか胃もたれや胸焼け、消化不良を起こすことが多かったです。
しかし引っ越してからお金の節約もあり、無駄に間食はせず、いかに安く自炊で栄養を賄えるのか考えながら毎食をとっていたので、そのおかげで胃腸や体の調子が良くなったように思います。

 

以上、四つの方法が、私が実践した胃腸を強くする方法です。

 

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